台北のアーティストレジデンスの中にあるカフェ、尖蚪

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台北の公館にある寶藏巖國際藝術村の中のとても印象的なカフェ「尖蚪」を紹介したいと思います。

寶藏巖」って繁体字が難しすぎてどう読むんだよ…って感じですが、バオザンイェン bao3 zang1 yan2 と読みます。カフェの名前、尖蚪はジィェンドウ jian1 dou3 はぁ、難しい…(ピンインの後の数字は声調)

台北市内とは思えない秘密基地みたいなスポット

場所はMRT公館駅から歩いて15分くらいで、行く前に分かりにくいと聞いていましたが「寶藏巖はこっち→」みたいな案内が途中でいくつか出ていたので、それとGoogleマップを頼りに問題なく辿り着けました。

公館、初めて降りましたが、にぎやかな学生の街で中心部よりローカル色も強まった感じです。この時の台北滞在で古亭〜台電大樓〜公館あたりのエリアが気に入ったのでまたゆっくり巡りたいです。

まず入るとお寺があり、そこを通過すると芸術村のゾーンに突入します。

もう夕方だったので写真は少し暗めです。

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いきなりアート作品に遭遇。誰?

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なかなか面白い雰囲気。

アーティストレジデンスなので、ここに滞在しながら作品を作ったり、アトリエや小さなお店を構えている人がたくさん入居しています。

 

入り口からしばらく直進するとカフェに到着

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カフェはどこなんだろう?と思いながら案内にそってしばらく歩いていたら、ありました!カフェ内部は1階と2階に分かれていて、私たちは2階へ。

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ホットコーヒーとカフェオレ、ちょっと気になった明太子おにぎりを注文してみました!

チーズも入っていて台湾にしてはしょっぱめで、そろそろ日本っぽい味が食べたくなってきた頃だったので美味しかったです。

他にも「貓飯」と書かれた謎のねこまんまなど、普通のカフェメニュー以外の食べ物もいろいろ充実していました。

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隣の女の子たちが帰ったのでその隙にパシャリ。

窓の外には遠くに高速道路とビルが見えて、静かなカフェの空間とは別世界のような錯覚を起こしそう。ちょっと映画のワンシーンみたいです。

あっ、あとトイレのインテリアがかなりレベル高めだったのに写真を撮りそびれてしまった!

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写真からの情報以上に、実際行くと独特の雰囲気に包まれた魅力的な場所です。

 

おしゃれなだけではない不思議な魅力がある台湾のカフェ

2016年GWの台湾の旅では、尖蚪と台南の兩倆はわざわざ行ってよかったと言えるカフェでした。

〔関連記事〕 台南のインテリアが素敵なカフェ、兩倆

台湾では普通に食事するよりカフェでのお茶代のほうが高くて、ちょっともったいなく感じるのですが、古い物件をうまく使っていたり日本にありそうでないおもしろいお店が多いので、これからも台湾に行く度にカフェ巡りはしてみようと思ってます。



尖蚪

台北市汀州路三段230巷57號(寶藏巖國際藝術村)内

営業時間:13:00〜22:00(土日12:00〜)

月曜定休

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