高雄はいいぞ その1・実は京都に似てる?

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まだ一度しか行った事がないのにこんなこというのもあれですが、私は台南より高雄派かもしれません。高雄に惹かれた理由を挙げて超個人的な検証をしてみました。

ガイドブックでは影が薄いのが悲しい高雄…

自分にとって初めて降り立った台湾南部の街で、想像以上に日本人観光客が少なく、聞いたことのない台湾語が耳に入ってくる感じや、檳榔を吐き捨てた血痕みたいなあとがそこらじゅうにあったり、原付の量が尋常じゃなかったりと、台北とは違う異国感に刺激を受けまくりました。

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日本のガイドブックは台北以外だと台南推しのものが多く、実際、街全体に雰囲気があって観光!って感じなのは台南だと思うしもちろん台南も好きだけど、のちのち印象に残っていたのは高雄のほうでした。

どうしてなのか勝手にいろいろ考えてみたところ、まず地下鉄や地形が京都にちょっと似てるという理由に行き当たりました。

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都市計画された街並みや通り名の覚えやすさに親近感

台湾の大阪と言われることの多い高雄ですが、東西南北が分かりやすくて綺麗な河が流れていたり、台北より都市計画がされている感じがするので、確かに京都や大阪の人には馴染みやすいんじゃないかなと思いました。

東西と南北を走る2つの地下鉄の線がメインステーション(高雄駅)の隣の繁華街の駅(美麗島駅)でクロスしているところも京都の地下鉄にそっくり!と思いました。

あと、これは高雄出身の中国語の先生に教えてもらったのですが、高雄の街は東西を通る通り名に南から北に向かって一から十の数字が付いていて、高雄の人たちは全員通り名を覚えていて早口で言えるそうなんです。

「一心、二聖、三多、四維、五福、六合、七賢、八德、九如、十全」

高雄に行った時、六合夜市がなんで六合夜市なのかよくわかっておらず、この通り名を教えてもらった時にGoogleマップと照らし合わせて見てテンションが上がったのと同時に、京都の通り名の歌にも似てるな〜なんて、共通点を見つけることができてちょっと嬉しかったです。

まぁでも京都には海はないので、ハーバーシティーである部分に注目したらもっと違う街のほうが似てるかもしれません。

高雄の回し者ではありませんが、高雄はいいぞシリーズ、続きます。

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